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書籍『いい写真は誰でも撮れる』幡野さんのプリセットと使い方解説動画を販売します。

幡野広志さんの書籍『いい写真は誰でも撮れる』が、ポプラ社さんより本日発売になりました。『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』に続く、写真の本の続編です。

書籍『いい写真は誰でも撮れる』は幡野さんのnote連載「明日の写真」(2024年5月1日〜2025年10月23日更新分)に、ワークショップ「いい写真は誰でも撮れる その2、その3」の内容を加味したものを加筆修正された上、書き下ろしの原稿を加えた1冊になります。

『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』は、これから写真を始めたい方たち、我流で写真は撮り続けているけれど、写真について改めて知りたい学びたい人たちに向けて、写真に対する誤解を解き、いい写真とはどんなものなのかを考えるきっかけとなり、カメラを持って外にでかけるハードルを下げてくれる本でした。

©Hiroshi Hatano

本日発売の書籍『いい写真は誰でも撮れる』では、せっかく始めた写真を嫌いにならないために気をつけるポイント、たのしく続けていくためにさけるべき落とし穴について、さまざまな方向から書かれています。趣味で写真をたのしく続けていくための、セーフティネットになってくれるような内容がたくさん盛り込まれています。

そして写真と光のこと、機材を選ぶ時の指針、絞りの数値など具体的な写真の技術についても触れられています。

©Hiroshi Hatano

ワークショップでも、たくさんの時間を割いている現像について。

『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』第7章にあるRAW現像のことに続いて、書籍『いい写真は誰でも撮れる』では第5章「現像・写真の扱い方」の中で、RAW現像やプリセットについて書かれています。

現在行なっているワークショップ『いい写真は誰でも撮れる』の中でも、幡野さんのカラーとモノクロのプリセットをお配りして、参加者の皆さんに現像をしていただく時間があるのですが、今回、書籍の販売にあたり、ワークショップに参加をしたいけれど東京まで行くのが難しい、お子さんがいらして1日時間を空けるのはなかなか困難、本を読んで現像の練習をしてみたいけれどワークショップにいく時間がない、そんな方々に向けて幡野さんのLightroom classic用のプリセット(ワークショップでお配りしているものとは異なるもの)とプリセットの使い方解説動画を販売しようということになりました。

プリセットは自分の撮った写真にあてこんで終わりではありません。本の中でも「どんなプリセットをあてこもうが、ホワイトバランス、露出、トリミングの最低3つは写真に合わせて調整しないといけない。」(書籍『いい写真は誰でも撮れる』より)と書かれているのですが、その具体的な方法についても動画の中で幡野さんがくわしく解説してくださっています。

©Hiroshi Hatano

書籍『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』『いい写真は誰でも撮れる』をお読みになって、Lightroom classicを使って現像をやってみたい、我流で現像をしてきたけれど改めて現像について学んでみたいと思った方にお使いいただきたいプリセットとプリセットの使い方解説動画です。

幡野さんのプリセットを使って、解説動画に沿って現像をしてみることで、色調や明るさ、鮮やかさをはじめとする写真全体のトーンが変わって、写真がぐっと良くなります。

PC版Lightroom classic用のカラーとモノクロのプリセットがひとつずつ、練習用のRAWデータ(29点)、プリセットの使い方解説動画がセットになっています。商品はこちらからお買い求めくださいませ。

『いい写真は誰でも撮れる』プリセットとプリセット使い方解説動画

【商品の内容】
幡野広志さんLightroom classic用 プリセット(カラー・モノクロ1点ずつ)
練習用のRAWデータ(28点)
プリセット使い方の解説動画(1時間40分7秒)

*こちらの商品はMac,WindowsどちらのPCのLightroom classicでもおつかいただけますが、
OSが古くLightroom classicに対応していなかったり、パソコン自体の容量の空きが少ない場合、ソフトのダウンロード自体ができない場合もございますので、お使いのパソコンにLightroom classicをダウンロードし、ご使用いただけるのを確認いただいてから、ご購入くださいませ。

【価格】
20,000円(税抜)

【PC:Lightroom classic用 プリセットのご利用方法】

<リンクからプリセットデータ・練習用のRAWデータをダウンロードしてください。>

商品をご購入いただくと、ダウンロードリンクが含まれたメールをお送りいたします。

リンクよりアクセスいただき、ファイルのダウンロードを行なってください。

ファイルの中にはモノクロ・カラーのプリセットデータがひとつずつと練習用のRAWデータが28個入っています。
*プリセットのファイルは、PC用現像ソフト「Lightroom classic」でご利用いただける「.xmp形式」になります。

PC用現像ソフト「Lightroom classic」をお持ちでない方は、
Adobeのサイトからパソコンにダウンロードをしてお使いください。
https://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom-classic.html
(Lightroom classic:無料で使える期間がございます)

Adobeの現像ソフトには「Lightroom」と「Lightroom classic」がありますが、お間違えのないよう必ず「classic」の方のダウンロードをお願いいたします。

以前からLightroom classicをお使いのお客様は最新の状態にアップデートをしてから、練習用のRAWデータを取り込んでください。(古いバーションのLightroom classicですと、新しいカメラで撮影したデータを読み込めない場合がございますため)

デスクトップにプリセットファイルをダウンロードした後、Lightroom classicを立ち上げ、プリセットデータと練習用のRAWデータを読み込んでください。Lightroom classic画面の上部にある「現像」ボタンをクリックしていただくと、画面左側に「プリセット」の項目が出てきます。プリセットの文字の右側にある「+」マークをクリックし、「プリセットの読み込み」ボタンを押してください。デスクトップから「プリセット」を選択して読込みをしていただき、プリセットの欄にカラーデータ現像用「カラー11」とモノクロ現像用「モノクロ3」がユーザープリセットの欄に入ったら、ご使用いただける状態になります。

<プリセットを使用した現像方法解説動画について>
今回販売のプリセットを使用した現像方法を、幡野さんがくわしく解説された動画をご覧いただけるURLもメールにてご案内をいたします。動画の長さは、1時間40分7秒になります。

動画をご覧いただきながら、練習用データを使って実際に現像をしてみたあとで、皆様が撮影された写真に幡野さんのプリセットをあて、そこを起点に少しずつ動かしながら、自分だけの写真データを作成してみてください。

商品のご購入はこちらからどうぞ。